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  <title type="text">Ｑ－１住宅　/　有限会社　カトウ工務店</title>
  <subtitle type="html">地元に根差して40年。高断熱住宅Q-1.0住宅（キューワン住宅）の設計、施工。
翌朝も暖かな家づくりをしています。</subtitle>
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  <updated>2009-10-25T23:14:38+09:00</updated>
  <author><name>加藤茂貴</name></author>
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    <published>2025-11-28T15:10:30+09:00</published> 
    <updated>2025-11-28T15:10:30+09:00</updated> 
    <category term="工事の事。" label="工事の事。" />
    <title>軽量鉄骨住宅の改修。竣工。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[こんな感じに仕上がりました。<br />
<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/IMG_8874.jpg" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1764309655/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/IMG_8860.jpg" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1764309657/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/IMG_8856.jpg" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1764309656/" alt="" /><br />
</a>赤と紺と灰と艶有黒と艶消し黒と白と木目。<br />
<br />
　少し色数が多くなってしまいましたが、黒は天井面に白は縁取りで。<br />
ところどころに入ってくる階段の踏板や格子の受けなどの木目が緊張感を緩和している感じがします。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>加藤茂貴</name>
        </author>
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    <published>2025-11-25T12:19:23+09:00</published> 
    <updated>2025-11-25T12:19:23+09:00</updated> 
    <category term="工事の事。" label="工事の事。" />
    <title>軽量鉄骨住宅の改修。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[しばらく更新が滞ってしまいました。<br />
<br />
　鉄骨が終わったら再びて(軽量ですが)鉄骨。<br />
<br />
　知り合いのベテラン大工さんが｢鉄相手はやらない。』と言っていた意味が痛いほど良く分かりました。<br />
前回でもそれなりに感じてはいたのですが、新規の物件だったので解体もなくてそれなりに自由がききましたから。<br />
<br />
　大手ハウスメーカーのリフォームで構造部分は弄る事は出来ないのですが、気づいたらフルリフォームに限りなく近い事になってしまったのは、あまりにも断熱性能がお粗末だったからです。<br />
<br />
　外壁：既設外壁パネル35mm(内部発泡スチロール) + GWB24k60mm + ネオマフォーム30mm<br />
<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/IMG_7851.jpg" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1764308103/" alt="" /></a> <br />
<br />
　屋根：既設発泡スチロール20mm + ネオマフォーム60mm<br />
<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/IMG_7940.jpg" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1764308104/" alt="" /></a> <br />
<br />
　床：高性能ＧＷ24k90mm　+　既設の発泡スチロール<br />
<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/IMG_7783.jpg" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1764308102/" alt="" /></a> <br />
<br />
　という事になりました。<br />
<br />
　サッシもすべて複合サッシに交換しました。<br />
サッシ入替に伴い、既設の外壁パネルが無い部分が出来ますが、そこはネオマフォーム35mmを充填しておきました。<br />
<br />
　いう事をきいてくれない相手によく頑張ったと思います。<br />
<br />
<br />
　軽量鉄骨の断熱リフォームを行う際に問題になるのは、鉄骨が熱伝導が高いので高度な熱橋となってしまう事。<br />
隙間が多くて気密処理が難しい事が言えます。<br />
それもあって、内側にネオマを取り付ける計画としたのですが。<br />
それでも十分では無いなと痛感しました。<br />
鉄骨相手は難しいです。]]> 
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    <author>
            <name>加藤茂貴</name>
        </author>
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    <id>katoukoumuten.blog.shinobi.jp://entry/327</id>
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    <published>2025-07-02T00:38:18+09:00</published> 
    <updated>2025-07-02T00:38:18+09:00</updated> 
    <category term="軽バン" label="軽バン" />
    <title>いいな、軽バン。①</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[軽トラから軽バンに乗り換えてしばらくたってます。<br />
<br />
　その後荷台の工作は進んではいませんが、見た目やドライブ環境にかかわる部分はこそこそと変化しています。<br />
<br />
　社用車のホイルは鉄製のシルバーのホイールが一般的。<br />
ホイールカバーが付いているグレードだとホイールが黒くなったりします。<br />
<br />
　でも、着けたいと思い探してみました。<br />
出来たら黒い方が良いのだけど、シルバーが圧倒的に多いのです。<br />
<br />
　純正でなくとも着ける事は出来るようで、汎用タイプ、１２インチを検索してようやく黒いものを見つけました。 <br />
<br />
２つありました。<br />
<br />
　一つはスーパーカー的なデザインなんですかね、<br />
黒ベースで赤だったり青だったり。<br />
全部黒というのもあるのですが、何かデザインが奇抜で。<br />
<br />
　もう一つは、面白くはないのですが、黒い面積の広いもので、これしか選択肢は無いので入手しました。<br />
<br />
中央に直径７センチくらいのエンブレムを付けられそうなメッキパーツで縁取られた平な部分があるデザインです。 <br />
装着してみると、良い感じです。<br />
ホイールのシルバーが隙間から見えますが、まぁ、イメージはかなり変化したので良しとしました。 <br />
<br />
　でも、中央部分がとても気になるのです。<br />
締らないというか。<br />
<br />
　そこで、メーカーの許可は得ていないだろうセンターキャップに貼り付けるアルミ製のエンブレムを入手してみました。 <br />
これを中央に貼り付けるととても良い感じになりました。<br />
<br />
　外装はそのくらいでしょうか。<br />
ああ、そうそう。<br />
未だに看板を貼り付けていないですね。<br />
作らないといけません。<br />
<br />
　あとは、もう少し飾りたい衝動に駆られてはいますがやめておきます。<br />
<br />
　内装の方は、インパネ廻りではiPhone様にマグセーフというのでしたか、磁石でくっつけて非接触の充電が出来るホルダーをインパネの上にとりつけました。<br />
<br />
　メーカー純正でカップホルダーやエアコンの吹き出し口、シフトレバー周りに貼り付ける樹脂製のパネル（ピアノブラック）を貼り付けました。<br />
ああ、純正ではないです、同様の物です。<br />
<br />
　ＴＶのキャンセラーを付けました。<br />
走行中にＴＶを見る訳ではなくて、設定などが出来なくなるのが不便な時があるのでその為です。<br />
<br />
　ハンドルカバーもつけました。<br />
使い始めると純正のステアリングホイールは細いし滑るしで戻れません。<br />
<br />
　センターコンソールにアームレストを付けました。<br />
<br />
　エンジンのスターターボタンに青いアルミ製のシールを貼りました。<br />
<br />
　ドラレコ（前後２カメラ）を軽トラから移植しました。<br />
アッパーコンソールを外したり、Ａピラーカバーを外したりして配線を隠しました。<br />
<br />
　シガーソケット＋ＵＳＢのマルチソケットを取り付けました。<br />
ここからドラレコと充電台の電源を取っています。<br />
<br />
　シートカバーを被せました。<br />
純正はファブリックで誇り汚れがくっついて気になるので、フェイクレザーの物にしました。<br />
<br />
　今考えているのは、Ａピラーのカバーにツイーターを付けたいなと思っています。<br />
スピーカーは中低音が強くて、ハンズフリーで電話をしていて聴き取りづらいので。<br />
<br />
<br />
　荷室の方はまだまだ手を入れていませんが、ユーティリティナットを利用して上部の両サイドにパイプを取り付けました。<br />
また交差させて横のバーを２本付け、給水管の断熱材でカバーしています。<br />
ここにはヘッドランプや腰道具、キーボックス、雨傘、ヒューズ付きコードなどがぶら下がっています。<br />
また、２ｍの材料をこのバーの上に載せる事が出来ます。<br />
今後は、一段下げて２本増やして、ここに脚立、１ｍの定規等を載せたいなと思っています。<br />
<br />
　あとは３ｘ６版問題ですが、立てて載せられることが分かったのでどうしようかなと。<br />
ただ、荷台には棚を付けたいとの思っています。<br />
道具だけでなく楽器の運搬も絡んでくるので、慎重に設置しようと思っていてそのままになっています。<br />
楽器を運ぶ場合は、伽藍洞よりも仕切られている方が移動を拘束できるので良いのです。<br />
<br />
　おかげさまで忙しくしていますので、もう少し余裕が出来たら本腰を入れて製作しようと思います。<br />
<br />
]]> 
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    <author>
            <name>加藤茂貴</name>
        </author>
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    <id>katoukoumuten.blog.shinobi.jp://entry/326</id>
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    <published>2025-05-28T09:31:12+09:00</published> 
    <updated>2025-05-28T09:31:12+09:00</updated> 
    <category term="軽バン" label="軽バン" />
    <title>社用車を入れ替える。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[１７年乗り続けた軽のサンバートラック２WD。<br />
ふと思い立って乗り換えました。<br />
<br />
　ずっと箱バンに乗り換えようかどうしようかと、迷いに迷って１０年位でしょうか。<br />
箱バンを使っているイメージがなかなか持てなかったので、そのまま軽トラに乗っていました。<br />
<br />
　軽トラは便利なんですよ。とても。<br />
<br />
　ごみは運べるし、３ｘ６版の材料も運べるし、長尺物も運べるし。<br />
便利なんです。とても。<br />
<br />
<br />
　その一方で、道具の積み下ろしが結構な頻度で発生する為に、積み忘れが発生しやすいというのが悩みではありました。<br />
荷台のアオリ（壁の事）の高さを越える荷物を載せるのは躊躇します。<br />
シートを被せてしまうので、落とすことはほぼほぼないのですが、無いとも言い切れないのです。<br />
その為、必然的に積載できる道具の量は制限されるので、積み忘れが発生しやすくなるのです。<br />
<br />
　新築であれば、その日の作業に使う道具だけで済みますが、リフォームとなると解体に使う工具などが突然必要になったりします。<br />
消耗品（テープ、接着剤等）も荷台には積みっぱなしにはしづらいので、必要ないなと思えば下してしまったりするので、ほんと少ししか使わないのに無いと作業が止まってしまうなんて事が発生していたのです。<br />
<br />
　箱バンであれば、棚などを設置する事で収納量が飛躍的に増えますから、消耗品はずっと積みっぱなしとか出来るようになります。工具も同様です。<br />
そこが最大の魅力でしょうか。<br />
<br />
　その代わり、先に上げた軽トラの良い所は軽バンでは出来なくなります。<br />
ゴミは運べないことも無いですが、積みっぱなしの物が増えますし、棚などもあるのでその量は限られます。<br />
また、車内なので汚れたものを入れるのは躊躇います。<br />
<br />
　３ｘ６版の建材は運べないことは無いんです。方法は２つ。<br />
ダイハツのハイゼットカーゴにしましたが、ボード系の断熱材は助手席を一番前まで移動し、背もたれを立てた状態であれば材料を立てた状態で乗せることが出来ます。<br />
リアハッチのダンパーと干渉するので、この部分を避けるようにする必要はあります。<br />
後席の窓がふさがれるので多少運転しづらくなります。<br />
　もう一つは、床に平置きする事が出来ます。<br />
床面で奥行きが１９００程度ありますから、余裕で乗せられます。<br />
しかし、運転席の背もたれが荷室側に傾斜していますから、床から150mm程度まででしょうか。<br />
この辺はちゃんと計測していないので分からないのですが、少量なら運べます。<br />
ただ、そのままでは荷室を空にした状態でないと積むことが出来ません。<br />
荷物を降ろし、材料を載せて材料の上に荷物を載せるという事になります。<br />
とても面倒です。<br />
<br />
　そこで考えているのは、床から少し上がったところに床を作りその下に引出様にして３ｘ６版を収納する方法です。<br />
とても良さそうなアイディアだなと自負していますが、きっと他の人も考えたでしょう。<br />
引出し金物は超重量用がありますから何とかなりそうですが、車検の時には下さなければなりませんから、出来るだけ分割出来て軽いものしたいところです。<br />
<br />
　ルーフキャリアも載せましたので、脚立は運べます。<br />
長尺物は車長ｘ1.1までなので、3300mmまでしか運べません。<br />
4000mm材は運べないのです。<br />
屋根に上るような長さの２連梯子も無理ですね。<br />
街中で観察していると３連梯子を積んでいる方がいます。<br />
私も３連梯子にする事になるのか、どうか。<br />
<br />
　しばらく乗ってから少しずつ考えていこうと思います。<br />
<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>加藤茂貴</name>
        </author>
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    <id>katoukoumuten.blog.shinobi.jp://entry/325</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://katoukoumuten.blog.shinobi.jp/kouji_blog/%E4%BD%9C%E6%A5%AD%E7%9D%80%E3%80%82%E7%A9%BA%E8%AA%BF%E6%9C%8D%E7%B7%A8" />
    <published>2025-04-22T11:34:10+09:00</published> 
    <updated>2025-04-22T11:34:10+09:00</updated> 
    <category term="工事の事。" label="工事の事。" />
    <title>作業着。空調服編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[最近の作業着はおしゃれになっていて、おしゃれな作業着メーカーもあちこちで立ち上がっている。<br />
更には作業で使う工具や腰道具もおしゃれになってきている。<br />
<br />
　何かやるときに、持ち物や身に着けるものを気に入ったもので揃えると気持ちが上がる。<br />
そこに『ユニット』とか『シリーズ』とかで共通デザイインで商品展開をしている感じかな。<br />
<br />
<br />
　昨年の夏は暑かった。<br />
<br />
　ここ最近の夏は空調服を着る事が当たり前になった。<br />
おしゃれ作業着のメーカーで有名どころでお世話になっているのが、ＢＵＲＴＬＥ【バートル】。<br />
ここの空調服も愛用しているお気に入りだが、問題点は毎年、バッテリーとファンがバージョンアップしていくという事。<br />
数世代は互換性が確保されているのだが、ある時点で互換性の無い新型が発売される。<br />
<br />
　初代のバッテリーを使っていたが、昨シーズンの終わりころにファンと接続するケーブルとバッテリーの接続が接触不良で動いたり止まったり。<br />
ケーブルはその前の年に入手して交換したので、バッテリー側の問題だろうと代わりのバッテリーを探したら数世代前のバッテリーなどなく、現行品だとファンが対応しておらず。<br />
翌年の今年はバッテリーもファンも新調しようと思っていた。<br />
<br />
　ＢＵＲＴＬＥの製品は人気があって、売り切れ続出。<br />
少し暑くなったのでネットで今年のモデルを見つけて無事に購入出来た。<br />
限定色も用意されているが、納期が分からないので即日発送できる色を選択。<br />
<br />
　昨日、行きつけのロイヤル金物へいったら店頭に２０２５年モデルのバッテリーとファンが限定色も含めて全色ラインナップされていた。前日に入荷したようだ。<br />
標準色も限定色も同じお値段なのは好印象。<br />
なんとも良いタイミング。<br />
今年はバッテリー２個体制を築きたかったので、先日入手したゴールドバッテリーと区別するためにレッドを一つ購入してきた。<br />
数年は安心して作業出来る。<br />
<br />
　帰宅してネットを覗くと各ショップでも入荷したようで、即納モデルとか宣伝していた。<br />
店頭はネットより少しお高いけども、すぐに手に入るのが良い所。<br />
ネットで注文は入れられたけど在庫切れをおこして納期未定なんて事は、人気商品にはつきものだからね。<br />
<br />
<br />
　あのファンとバッテリー。<br />
限定色のファンとバッテリー。<br />
いくつか購入して、夏の盛りにメルカリに出せば転売ヤーデビュー出来るかなｗｗ<br />
なんてことを考えてみたりして。<br />
次に行くといくつかはきっと売り切れているだろう。<br />
それぞれ３個ずつくらいはあったみたいだけど。]]> 
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    <author>
            <name>加藤茂貴</name>
        </author>
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    <id>katoukoumuten.blog.shinobi.jp://entry/323</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://katoukoumuten.blog.shinobi.jp/kouji_blog/%E9%89%84%E9%AA%A8%E9%80%A0%E3%81%AB%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%80%82%E2%91%A3%E6%9F%B1%E5%9E%8B" />
    <published>2025-03-10T18:50:34+09:00</published> 
    <updated>2025-03-10T18:50:34+09:00</updated> 
    <category term="工事の事。" label="工事の事。" />
    <title>鉄骨造に部屋づくり。④柱型</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて、壁のプリント合板も張り終えると、鉄骨が露出している部分があります。<br />
柱の類です。<br />
これらは、胴縁と接していて、胴縁は外壁材（金属系サイディング）と接していて、外壁は外気に接していますからかなりレベルの高い熱橋【ヒートブリッジ】になるわけです。<br />
これをこのまま放っておくと結露確実ですし、壁材との取り合いも隙間が出来て漏気や湿気の壁内への侵入でいろいろ不都合がありますので断熱します。<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P3030073.JPG" title=""><br />
<img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741599827/" alt="" /><br />
<br />
</a>　今まではこういった場合、木下地を組んで壁を張って仕上げていたんですが、今回は断熱もしっかりしますから、いっそ断熱材で下地組んで壁材を接着剤で貼ってしまえばよいのではないか？という事でそうしてみました。<br />
<br />
　断熱材は周りのＧＷ100mmに見合うようにネオマフォーム30mmを使いました。<br />
<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P3040082.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342475/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P3040083.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741600164/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P3040082.JPG" title=""> <br />
</a>こんな感じです。<br />
コの字にネオマフォームを組み立てて鉄骨の柱と、プリント合板に貼り付けます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P3060094.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342491/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P3050088.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342499/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P3060097.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342502/" alt="" /></a> <br />
そして、プリント合板を貼り付けて廻り縁と巾木を取り付ければ完成です。<br />
<br />
　画像はありませんが、建具の袖壁にもネオマフォームをぎっちりと嵌めこみました。<br />
断熱的にはそれなりに高性能と思います。<br />
それでもサッシ及びサッシ廻りと木製建具の断熱性の脆弱さを鑑みると、そこそこの断熱性能になるかと思います。<br />
<br />
]]> 
    </content>
    <author>
            <name>加藤茂貴</name>
        </author>
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    <id>katoukoumuten.blog.shinobi.jp://entry/322</id>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://katoukoumuten.blog.shinobi.jp/kouji_blog/%E9%89%84%E9%AA%A8%E9%80%A0%E3%81%AB%E9%83%A8%E5%B1%8B%E3%81%A5%E3%81%8F%E3%82%8A%E3%80%82%E2%91%A2%E5%A4%A9%E4%BA%95" />
    <published>2025-03-10T10:06:41+09:00</published> 
    <updated>2025-03-10T10:06:41+09:00</updated> 
    <category term="工事の事。" label="工事の事。" />
    <title>鉄骨造に部屋づくり。③天井</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[さて。 <br />
<br />
　ＧＷを使った断熱工事で一番の難関が天井です。 <br />
毎度どうしたものかと頭をひねる部分です。<br />
<br />
　新築であれば迷うことなく吹込みＧＷにします。<br />
きっちりと充填出来ますから。<br />
<br />
　リフォームなどの小規模だと自分でどうにか、したいと。<br />
<br />
　原則、複数枚のＧＷを重ねて施工します。<br />
<br />
　天井用に袋入りの155mm厚というものがありますが、天井は袋入りを使うと隙間だらけですし、凸凹も多くて上手く施工できないことは目に見えています。<br />
<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P2200025.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342428/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P2260043.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342444/" alt="" /></a> <br />
　今回は、2種類の方法を試してみました。<br />
上から105mm(野縁受上) + 50mm(野縁受) + 50mm(野縁)という構成。<br />
50mmのＧＷを使うので野縁と野縁受は45mm角を採用しています。<br />
施工手順は、野縁をとりあえず@910mmで入れ、野縁受は＠955mmで入れていきます。<br />
吊木で吊って、まずは野縁受間に50mmを入れながら、その上に105mmを載せていきます。 直交させずに半分ずらして平行に施工します。<br />
<br />
　次が問題の野縁間のＧＷ施工。<br />
支えるものが野縁との摩擦だけなので、落ちてくることもあるのです。<br />
そこで今回は、透湿防水シート（タイベック）を100mm幅にしたものを野縁下に野縁に直交するように張り、ＧＷが載るようにして施工しました。<br />
<br />
　もう一つの施工方法は、100mm + 100mmです。<br />
野縁と野縁受間の断熱材を2枚ではなく、100ｍｍ1枚で施工する方法です。<br />
<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P2260041.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342443/" alt="" /></a> <br />
【画像手前のタイベックがない範囲が100ｍｍ + 100mm】<br />
野縁間隔は分かっていますから、事前に野縁の位置にカッターで切り込みを入れておき、それを野縁の上に置いていきます。 するとＧＷが落ちてくることもないですし、切り込みも入れてあるのできっちりと野縁間に充填されます。<br />
副資材も少なくて済み、上の施工方法よりは省施工です。<br />
<br />
<br />
　後は防湿フィルムを張り、板野縁を取り付けて天井を仕上げて完成です。<br />
<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P2260046.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342445/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P2270051.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342448/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P2270052.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342454/" alt="" /></a>]]> 
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            <name>加藤茂貴</name>
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    <published>2025-03-08T14:29:06+09:00</published> 
    <updated>2025-03-08T14:29:06+09:00</updated> 
    <category term="工事の事。" label="工事の事。" />
    <title>鉄骨造に部屋づくり。②壁</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[壁をつくりるので柱の位置を決めて足固め・・とは言わないか、厚合板が主流になって壁の下端に厚さ30～45mmの壁の受材を取り付けます。<br />
今回は床が仕上がっているので30mm厚としました。<br />
<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P1080072.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342410/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P1080071.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342409/" alt="" /></a> <br />
外壁周りは胴縁のチャンネルに留付けて、天井の高さを決めて頭繋ぎを取り付けます。<br />
窓廻りは窓枠の厚さを考慮して窓台とまぐさを取り付けます。<br />
<br />
　間仕切り壁は外壁周りの頭繋ぎの高さに通気止めを入れ、天井の断熱材の厚さを考慮して頭繋ぎを入れます。<br />
間仕切壁の裏側の壁はＯＳＢを張るので、継手の間柱は45mmｘ105mmとしています。<br />
<br />
　壁の断熱材は、珍しく袋入りのアクリアネクストを採用しました。<br />
何もなければ、省施工が図れます。<br />
筋交いは無く、ブレースは切り込みだけで潜らせられるので良いとも言えますが、いずれにしても外壁面は防湿フィルムを剥がしてという作業が追加されるので、省施工というアドバンテージは見劣りし、455mm幅で防湿フィルムが途切れる、フィルムが不透明で下地が見えないというデメリットが気になります。<br />
また、窓上窓下等の短い部分は、結局裸にしたＧＷを入れてからフィルムを張るというやり方の方が、簡単できれいです。<br />
<br />
<br />
<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P2190018.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342424/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/P2190019.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342423/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
　出入口の片引きの袖壁の部分は、厚さ40mmしか確保できません。<br />
ＧＷでは他に比べて性能が半分以下になってしまうので、ここにはネオマフォーム30mmを嵌めました。<br />
　<br />
ネオマフォームは未施工ですが、とりあえず壁の断熱工事が終了です。]]> 
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            <name>加藤茂貴</name>
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    <published>2025-03-07T19:16:06+09:00</published> 
    <updated>2025-03-07T19:16:06+09:00</updated> 
    <category term="工事の事。" label="工事の事。" />
    <title>鉄骨造に部屋作り。①床</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[鉄骨造の建物の２階に部屋を作る工事をしてきました。<br />
やっぱり、断熱材を詰めてきました。<br />
<br />
　現況の床は厚合板が張ってあります。<br />
<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/PB042417.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342354/" alt="" /></a> <br />
今回は、<br />
床：HGW16K100mm + HGWB24K50mm<br />
壁：HGW16K105mm【袋入り】<br />
天井：HGW16K100mm+50mm+50mm<br />
という内容です。<br />
<br />
　仕上は、床はお客様がカーペットタイルを敷き詰めるので合板下地まで。<br />
壁は最近はあまり出番のないプリント合板。<br />
天井はジプトーン（化粧石膏ボード）。<br />
<br />
　床の構成は、既設の厚合板の上に４５ｘ９０の大引を、ロールのＧＷがそのまま入るように内法910mmになるように@955mmという変わったスパンで置き、その上に４５ｘ６０の根太を＠303ｍｍで乗せて行きます。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/PC190035.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342380/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/File/PC200041.JPG" title=""><img src="//katoukoumuten.blog.shinobi.jp/Img/1741342384/" alt="" /><br />
</a>大引の高さが90mmに対してＧＷが105mmなので、根太を取り付けたら根太の側面に沿ってカッターナイフでＧＷに切り込みを入れます。<br />
根太間にＵボードを入れれば床の断熱工事は完了となります。<br />
<br />
　12mm厚さの針葉樹針葉樹構造用合板を張り、その上に桧構造用合板を面取りして張り上げれば床の完成です。<br />
<br />
　次は壁です。]]> 
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            <name>加藤茂貴</name>
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    <id>katoukoumuten.blog.shinobi.jp://entry/319</id>
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    <published>2025-01-13T18:34:10+09:00</published> 
    <updated>2025-01-13T18:34:10+09:00</updated> 
    <category term="シャチョーの私的な事。" label="シャチョーの私的な事。" />
    <title>iphoneのこと。</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p>２０１９年発売のｉｐｈｏｎｅ１１を使い続けて６年目。 <br />
２０２１年に外部足場上で作業中に腰のポーチから落としてしまい、初めてスマホの画面を割りました。<br />
<br />
スピーカー側のボディが変形してしまったのが良くないのか、その後交換するパネルが割れる事割れる事。<br />
<br />
　純正パネルで交換したあと、1年を待たずに画面からアスファルトに落してしまって公式店ではない修理屋さんで互換パネルに交換。<br />
<br />
　そのパネルも自宅の木質床に０．８ｍ位から角から落としたらあっさり割れて２０２２年に交換。<br />
<br />
　交換したパネルが勝手に連打するようになり、珍しく保証付きで保証期間内だったので新しいグレードの高いパネルと２０２３年に交換。<br />
<br />
　バンド練習中にスタジオの金ゴテ仕上のコンクリート床に０．７ｍ位の高さから画面から落ちて割れ２０２４年３月交換。<br />
<br />
　画面の表示がおかしくなって２０２４年１２月に交換。<br />
<br />
　初期不良なのかもしれないけども、勝手に連打が始まって現在に至ります。<br />
<br />
<br />
　都合５枚のパネルを変えました。<br />
　 純正パネルに変えた時は、作業台も含みますが２万２千円だったと記憶しています。<br />
<br />
　社外品で５回替えましたが、修理屋さんが１万３千円で、自分で購入し交換したのは３枚で１万９千円弱です。<br />
<br />
　途中で機種変更すればよかったのかもしれませんが、なかなか踏ん切りがつかず。<br />
<br />
<br />
　それでも、もういいかなと思えるようになったので、久しぶりの機種変更を検討していますが、スマホ高いですね。<br />
<br />
　長い事iphoneなので今更androidには変われないので、iphoneを検討していますが、16で256GBで盗難補償までつけると16万円超えます。<br />
<br />
<br />
　今は128GBで十分ですが、また６年頑張るという事を考えると256GBは必要になってくるかもしれません。<br />
256GBにしても金額ＵＰはそこまでではないですし、その前の8は64GBでしたから。<br />
<br />
<br />
　現在のiOS18は、X以降をサポートしてます。<br />
次のアップデートではサポート終了するかもなので発売から10年程度はサポートしてくれると考えると、例えば4年落ちで6年使ってサポート終了でも良いかなとふと考えてしまい、iphone12まで対象になってきます。<br />
<br />
　apple storeでは14以降、SEは第3世代の取り扱いがあります。<br />
<br />
　12となると中古以外の選択肢がありません。<br />
　お安いですけど、流石に4年落ちでは6年は持たないかも。<br />
<br />
　SE3もお求めやすいですが、広角レンズが搭載されていていると現場で重宝しますので、SEは対象外です。<br />
<br />
<br />
　そうなると14でしょうか。<br />
<br />
　最新機能は全く必要ないので、14で十分ですがそれでも最新モデルが気になってしまいますｗ<br />
16miniとかあると良いのですけど。<br />
<br />
<br />
　キャリアで本体を購入する場合と、apple storeで購入する場合でどれくらい価格が変わるかご存じですか？<br />
14だと殆ど変わらないのですが、16になると数万円も変わります。<br />
完済せずに乗り換えていくのであれば気にならないのでしょうが、使い倒そうと考えている場合はapple storeでの購入も考えて良いかもしれません。</p>]]> 
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            <name>加藤茂貴</name>
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