しばらく更新が滞ってしまいました。
鉄骨が終わったら再びて(軽量ですが)鉄骨。
知り合いのベテラン大工さんが「鉄相手はやらない。』と言っていた意味が痛いほど良く分かりました。
前回でもそれなりに感じてはいたのですが、新規の物件だったので解体もなくてそれなりに自由がききましたから。
大手ハウスメーカーのリフォームで構造部分は弄る事は出来ないのですが、気づいたらフルリフォームに限りなく近い事になってしまったのは、あまりにも断熱性能がお粗末だったからです。
外壁:既設外壁パネル35mm(内部発泡スチロール) + GWB24k60mm + ネオマフォーム30mm
屋根:既設発泡スチロール20mm + ネオマフォーム60mm
床:高性能GW24k90mm + 既設の発泡スチロール
という事になりました。
サッシもすべて複合サッシに交換しました。
サッシ入替に伴い、既設の外壁パネルが無い部分が出来ますが、そこはネオマフォーム35mmを充填しておきました。
いう事をきいてくれない相手によく頑張ったと思います。
軽量鉄骨の断熱リフォームを行う際に問題になるのは、鉄骨が熱伝導が高いので高度な熱橋となってしまう事。
隙間が多くて気密処理が難しい事が言えます。
それもあって、内側にネオマを取り付ける計画としたのですが。
それでも十分では無いなと痛感しました。
鉄骨相手は難しいです。